トヨタの歴史ある車☆

本日よりカローラレビン2台の展示を開始しています♪
先日は台風が東海地方に接近しましたが、
皆さま大丈夫でしたでしょうか
ショールームのある名駅周辺も激しい雨と風に
見舞われておりました・・・
台風も通過し、だ ん だ ん ら し い 気候になってきましたよね
本日からカローラレビンTE27型 AE 86型 の展示を
開始しています
皆さま、この2台の車ご存知ですか
もちろん知ってるよ
 という方もいらっしゃるでしょうが、
 あんまり知らないなぁ・・・
 という方の為にここで少し紹介いたします
まずはTE27型
全長 3995㎜ 
全幅 1595㎜ 
全高 1335㎜ 
1972年に誕生したカローラレビンTE27型 。 
カローラ・クーペのボディに、セリカ1600GT用のエンジンを搭載
軽い車両重量と115PSの馬力で、 
0~400mの加速16.3秒、最高速度は190km/h

太いタイヤをクリアするためのオーバーフェンダーが
外観上の特徴なんですよ
レビンとは英語で『稲妻』 のことです

続いてAE86型
全長 4180㎜ 
全幅 1625㎜ 
全高 1335㎜ 
1983年に誕生したカローラレビンAE86型 。 
4代目カローラが前輪駆動に移行した後も、 
後輪駆動として存続し、軽快な走りで人気を博したスポーツモデル。 

このモデルから、エンジンが変更し出力が向上すると共に、 
上級グレード にはパワーウィンドウ やパワーステアリング も装備

今では当たり前のパワーウィンドウやパワーステアリングも
この時代には最上級グレードのみの装備だったんですね

1987年に5代目のレビンが前輪駆動となったため、 
最後のFRレビンとして『ハチロク』 と呼ばれ、
現在でも人気の高いモデルです
ちなみにこちらは昨日まで展示していました 
こちらの『FT-86 Concept』 の名前の由来にもなっている車なんですよ

ショールームでは新型車や現行車だけでなく、 
FT-86 Conceptのようなコンセプトカー
今回のカローラレビンのような歴史ある車 など
様々な車 を展示しています
ぜひお見逃しの無いようにトヨタ自動車ショールーム にお越し下さい
皆さまのお越しをお待ちしております